内部造作工事が進行中

砺波千代の家は内部造作の大工工事が佳境に入りました。残すところあと10日ほどで大工工事は完了し、内装仕上げの工程に移って行きます。

リビングは屋根形状と合わせて勾配天井として、羽目板で仕上げています。室内に入って横長の印象をより持たすために、梁などの構造材は見せずに板のみでデザインしています。幅広の板にすること継ぎ目が減らせてモダンな感じになっています。

テラスにはウッドデッキをつくって掃き出しテラス戸より出入りします。デッキには薪ストーブ用の薪置き場。きちんとここには屋根がかかっていて雨に濡れずに済むようになっています。

奥には個室と水廻りがあり、プライベートな場所とお客様が入る場所をエリアで区切ってあるのがプランニングの特徴です。

また家の中心に位置する薪ストーブはこの家の象徴的な存在になりそうです。外壁側の壁寄せではなく、内壁側にあるのもこの家の特徴。背中合わせにキッチンがあるのでクッキングストーブとして活用ができます。

またキッチンは奥まったところにあります。厨房と言う表現が合うようなキッチンは籠って料理が出来るし、匂いや換気扇の音がリビングダイニングへ行きにくい。要望から生まれたお客様のスタイルに合った理想のキッチンスペースになります。

残す大工工事は造作家具の仕上げになります。室内の全貌が見えるのはもう少し。4月にはお客様のご好意でオープンハウスを開催いたします。詳細はまたになりますがご期待ください。

▼勾配は低いところは低く。高いところは高くがテーマ
20200220 (10)

▼大工さんが作業している場所は小上がりになっている
20200220 (11)

▼ダイニングからキッチン方向を。右に折れるとキッチン。手前に薪ストーブがきます
20200220 (12)

▼造作キッチンにはお客様こだわりの仕掛け棚板
20200220 (7)

イベントをやりまーす!※前日22日まで受付いたします。
予約はこちらをクリックしてください
アレンジweb

フラグシップのホームページ
フラグシップへのお問い合わせ

住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
電話 0763-37-2551(不在の場合は私の携帯へ転送されます)
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する