真ちゅうを金物の選択肢に加えてみてください

真鍮「しんちゅう」は古くからある素材で、建築、家具などの用途に使用されることは意外と多かった。しかし新建材の発展、別素材の扱いやすさで徐々に使用されることが少なくなりました。

逆に素材の良さを再認識される方が増えているのも事実で、食器など真鍮素材の製品を選択されそれが建築に戻り、金物などに使用して使い込む味わいと経年変化を見て楽しみたいと感じている方がいます。

今回は下足入れと収納の扉のツマミを真鍮にしてあります。玄関にある下足入れに合わせてコート掛けの折れ金物も真鍮になります。ステンレス、スチールとは違った雰囲気がわかりますか?

真鍮にメッキ塗装が施されていない無垢の状態であれば、経年変化の具合が見てとれるように分かる。手に触れる金物は人から育てられるかのように変化して行きます。

無垢のツヤは程よい光沢とスレ感が良い。見た目に温かさがあると目に優しく思わず触れてみたくなります。

金物の選択で悩んでいる方は、真鍮を選択肢のひとつとして加えてみて、ステンレス、スチールや樹脂との違いを確認してみてください。

▼下足入れとコート掛け金物を真鍮で揃えた
_ORX3167.jpg

▼収納扉のツマミをそれぞれ真鍮で揃えた
_ORX3249.jpg

フラグシップのホームページ
フラグシップへのお問い合わせ

住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
電話 0763-37-2551(不在の場合は私の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する