急な雨でも濡れる心配のない外物干しをつくる方法

朝晩がめっきり冷え込む11月でも、晴れた日中は洗濯物をまだまだ外で干したい。ただ突然の雨が心配で完全な外干しはできなく悩む。

その悩みを解決してくれるのが屋根付き外物干しです。外壁に囲まれてなく屋根だけがある状態。屋根はより深い方が濡れにくく、取れるものなら大きな屋根が理想です。

外物干しには洗濯物を掛けられるように、金具を予め取り付けておきます。竿とハンガーをお客様が準備されれば後は干すだけになります。

物干しなので洗濯物が通りよりなるべく見えないことがいい。もしできないなら、植栽や車庫などで間接的にすると、お互い気を使わないで良いし緑だと街の景観に一役買っていいですね。

そして外物干しへは洗濯室から簡単にアクセスできるようにすると毎日の家事負担が減ります。屋根付きとアクセスが容易なことは外物干しにとても重要。この2点は奥さんが喜ぶポイントになります。

洗濯室と外物干し場の家事動線に加えて屋根があるかどうか。そして建物と一緒にデザインされた設計になっているかは、快適に洗濯物を外に干す基本的なことと、家の佇まいを損なわずまとまった住まいに仕上がる大切なこと。

外物干しを検討の方に参考になればいいです。

▼床がデッキの屋根付き外物干し
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▼洗濯室のドアから直接物干しへアクセスできる
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