トイレに手洗いを付けて使いやすくする

トイレの後は手洗いが必要ですね。そのためには手洗器か洗面台があるといいです。そう書くと手洗いなんて当たり前のように感じる方多いでしょう。

僕たちがご提案したい手洗いは、便器と別になっている手洗器のことです。ある程度の大きさが伴って「手が洗えて使えるもの」になります。

サイズは43センチ丸の大きさ。ベッセル型で大工がつくる造作家具のカウンターに載せます。カウンターは濡れても良いようにタイルを貼り、これにタオル掛けをセットして手洗器の完成!

造作家具に棚を付けてトイレットペーパーと掃除用具を仕舞えるようにすれば、手洗いと収納の一石二鳥で、さらに扉を付けるとスッキリとした印象でとてもいい感じです。

決してやらないことは、手洗い付き便器です。例えプライベートな2階トイレであってもこれだけは採用いしないことにしています。

その理由は1、そもそも手洗い位置が遠い。2、水跳ねして壁と床を汚す。3、そこで手洗いしている自分のその姿がイケていない。これらの理由になります。共感してくれる方がいらっしゃれば嬉しい。

手洗器は小さすぎるとかえって使いにくく、大きいとスペースを割くのでプランニングでは悩むところ。水洗箇所を増やさず、洗面化粧台を兼用する手法と合わせトイレ事情を設計に落として行っています。

▼1帖のトイレに付けた手洗器
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▼下部収納にして扉を取り付けた手洗器
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