薄型デザインのルームエアコンは圧迫感がなくていい

壁掛けルームエアコンは壁に取り付ける構造から、機械の出っ張りがどうしても気になる。それを解消するために壁を凹ませて機械を納めると、ショートサーキットが起こって上手く稼働しにくいなど問題があった。

新築や大改修な工事があるなら壁を凹ませるか、エアコンの前に幕板をしてシルエットを隠す。どちらも建築でやるものなので、設計から良く検討する必要があります。

既に設置されているエアコンを単に機種変更する場合は、建築で何かをすることはどの家でも殆どないでしょう。変えるならできれば薄型で且つ質感が落ち着いた塗装がいいです。

ダイキンのSXシリーズrisoraは従来の出幅より6センチ小さく、前面パネルがフラットなので数値以上に厚みが気にならないです。そしてテカリがない塗装の質感が自然素材の家には合う。

今回は標準色のファブリックホワイトにしました。本体同色のスタンダードを選択しました。壁仕上げの珪藻土クロスは白よりグレーかかっている白。別色でラインホワイトは機械が白すぎるように見えたのでこれで良かった。

気になる始動時のシルエットは動きがトランスフォーマーっぽくてなんだか楽しくなります。吹き出し口が開くと同時に前面パネルが張り出します。従来のエアコンとはここの動き方がかなり違うところ。

新築なのでシルエットに拘るSXシリーズだけに、コンセントも内部にないものにすると見た目が相当にスッキリと納まりました。

こんなルームエアコンがこれからもっと増えると、選択の幅が広がるのでいいです。

▼リモコンセンサが表から見えないところはいい


▼作動時


▼従来より6センチ薄いと相当薄く感じます


▼さほど前面パネルが出てこない


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