ワックス塗りは自分たちの手でオイルフィニッシュを掛けましょう

砺波杉木の家は美装工事が終わり、最終チェックとワックス塗りで内部は完了です。

ワックスは自然塗料の米ぬかオイルフィニッシュ。オイルは無味無臭で粘りはサラダ油ほどでサラサラしています。サラサラなオイルは刷毛やウェスの布に馴染みやすく扱いが楽ちんです。

ワックスがけする場所は、フローリングと階段、建具と家具の扉を塗ります。素材は無垢の木と突板に含浸させて防汚と艶を出します。

そしてオイルは必ずDIYでやります。作業自体が難しくなく、扱う塗料は仮に舐めてしまっても人体に問題がないほど安全だからです。またDIYは入居後オーナーの手でメンテナンスをする場合にやり方を知っていればすんなり作業に入りやすいから。

オイルかげが済むと全体的にしっとりと仕上がって来ます。杉材の床で赤身のあるところはより赤くなり、白い箇所はほどよい白さになります。

夕方に作業が完了すれば換気扇を動かしておいて、一晩おいて翌朝には乾くような工程になります。乾く前に歩行するとオイル戻りがあって靴下が艶々になるので注意です。

撥水効果の欲しい場所であれば先日のオスモフロアーがいい。それ以外で艶と防汚を期待するなら米ぬかオイルフィニッシュで十分です。なにより無味無臭がダントツにおススメしたい理由になります。

▼フローリングにオイルフィニッシュを塗る
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▼建具の面材と無垢の手掛けにオイルフィニッシュを塗る
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