内部塗装をいくつか使い分けて仕上げる

造作家具に造作建具と造作で仕上げるものに一緒に行いたい塗装工事。これまでいくつか使い分けてきた塗料の種類はいまだに試行錯誤中です。

塗装の目的は素材の素朴さを引き上げるもの。性能として防腐、防汚、撥水、ツヤ出し、着色があって塗布した場所の用途に合わせて選択します。家具であればカウンターに扉。建具ならば面材表面や無垢の手掛けに塗ります。

キッチンと食器棚は撥水と防汚効果のある塗料がいい。油、洗剤、調味料と飛び跳ねた場合でも撥水効果があれば材料に浸透する前に拭き取りが可能です。

今おススメなのがオスモフロアークリアーエクスプレス2~3分つや。ツヤ消しは好みが分かれるところで、しっとり感を優先して僕たちはつやのある方を選択。色はなくクリアなので板の木目が綺麗に出ます。

その他の家具はリビングのカウンター、本棚や下足入れカウンターはリボスアルドボス。

こちらもクリアで木目がオスモ以上に綺麗に表現されます。取説にはつや消しと表記ありますが、3分つや程度があります。防汚とツヤ出し効果の塗料になります。

どれも自然塗料と言われるもので、シンナー臭はしません。亜麻仁油のツンとした臭いは強くそれが苦でなければDIYでもイケます。引渡し後オーナーがDIY出来る点もおススメできる理由になります。

アマゾンに楽天とネットで手軽に購入できますから、塗る箇所があれば是非DIYをチャレンジするのも良い塗料です。

▼カウンターにリボルアルドボスを塗った状態
20191004 (6)
https://iskcorp.com/livos-list/aldvos/
https://osmo-edel.jp/osmocolor_lineup/osmocolor3332floorclearexpresswithgloss/
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