造作家具に貼るタイルは割付けがポイント

砺波、杉木の家は家具造作が着々と進行していて、ほぼ終わりが見えて来ています。

毎回同じように設計図を描いても、その家その家で寸法などの納まりは微妙に異なるもの。壁と壁の間の長さの違い。建具の開閉の仕方の違い。そして貼るタイルの違いです。

タイルは一枚の寸法が決まっていて割付けがとても重要な仕上げ材です。例えば1枚10センチ角タイルを、短くカットせずにそのまま貼れて仕上がったとします。そうすると結構すっきりした仕上がりになって、違和感なくいい感じに見える。

それがカットした8センチタイルが1列貼ってあると、んん???となります。プロである僕たちが見れば「割付けが残念」と分かります。お客様はそこまですぐに分からなくても、なんとなく違和感はある筈。

それだけ言ったなら杉木の家の割付けは上手く行ったのか。今月末にオープンハウスを予定していますから、現地で自ら確かめてください!

そしてタイルは1枚と同じ柄がなく、同じロットでも表情が色々です。柄がない無色なタイルであっても見る角度や照明の当たり具合で違って見える。画一的ではない仕上がりが面白い。

壁と家具と床にタイルを貼った杉木の家。タイルがいいなあと検討されている方はぜひオープンハウスで確認してみてください。日程は後日ご案内いたします。

▼タイルを並べながら割付の確認をしている
20191003 (1)

▼洗面台には定番のモザイクタイル
20191003 (11)

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