中古住宅、空き家古家はそのまま住める住宅が殆どない

フラグシップのお客様でも中古住宅、空き家を購入され住み替えたく相談を受けるようになりました。

購入予定の土地建物を確認するためにお客様と共に同行して、土地の特徴や建物のポテンシャル、周辺環境の状態。現状とこれから購入に至った場合の将来のことを想像しつつ、アドバイスをさせてもらっています。

そして大体の中古住宅、空き家に当てはまるのが、すぐには住める状態ではないと言うことです。それは家の断熱が全くなされてないものが多く、快適とは程遠く且つ冷暖房費が嵩む、身体にも家計にも負担がかかるものばかりです。

しかし数年前まで人が住んでいたから大丈夫。ダウンを着ればしのげるなど、人が住むという基本的な考えを無視して、雰囲気だけで意味の分からないことを聞くことがありびっくりします。特に所有者※売主の方はそう言います。

お客様へのアドバイスとしては、住み始めてしまうと後から断熱工事をすることは、費用も心も負担が大きい。入居前にきちんと断熱工事をして、家の基本性能を上げておくことが大事ですとお伝えしています。

水廻り交換や壁紙の張り替え工事はいつでも出来ます。入居前に断熱工事をやっておくと光熱費が抑えられる以上に、身体に負担がないのでストレスが減って、暮らしに余裕が生まれます。

断熱工事は費用が高いからやれないと断るお客様。お客様へ提案しても値段が高く且つ必要ないからと言われるからやらない設計。それは人が住む家と在り方としていいのだろうか。フラグシップはまず初めに断熱工事をご提案しています。

▼冬は凍えてしまう座敷も断熱改修を行うと使える空間に劇的に変えられます
20190717 (14)


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