広報の方向性を整理するために学ぶ

業界紙を発刊している新建新聞社主催の広報の勉強会「広報塾」に参加してきました。

全3回のうち第2回は、東京都東村山市に本社のある相羽建設の常設展示場「つむじ」で開催されました。つむじにはモデルハウスと、イベントスペース、小屋が樹々いっぱいに包まれるように佇んでいて、澄んだ空気感がとても心地よい場所で魅力的でした。

さあフラグシップがなぜ広報塾に参加しているのか?理由は「届けたい人々が誰で、どうその人たちに響くように、どうやって何を届けられるか」を整理するために参加しています。

例えばこのブログです。誰にどんな情報を発信しているのか。マメに欠かさず更新することが目的になっているなら間違ってはいませんが、本当に届けたい人々に対してはそれが合っていないかも知れない。

インスタグラムはトレンドだからやるの?映える写真を掲載してフォロワーが拡大することが良いとするものなのか。

広報は伝えたいことを伝えるのではなく、僕たちが来て欲しいとしている人々にどうやって届けたいのかを、もっともっと僕たちの中に落とし込んで行かないとならない。と考えれば考えるほど何から手を付ければ良いか迷います。

来月は自社メディアをどう展開していくかの発表が控えています。明確にコレで!とまでなれるように残り1ヶ月しっかりとミーティングしてきたい。


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