簾を付けて暑い夏を乗り切ろう

梅雨明けと同時に蒸し蒸しと暑い日が続いていて、外気温以上に湿気が不快に感じるためヴィンテージハウスはエアコンを午前中から稼働させています。

東面には幅2.5メートルのテラス窓があり、日の出から9時過ぎくらいまでは室内に陽がしっかりと入って来ています。軒が深く屋根先より2メートル引いた所に窓があっても、角度が低い分ダイレクトに入って暑いです。

直接入ってくる日差しは床板やガラス、壁仕上げなどの表面温度を上昇させます。その時間が長ければ長いほど室温はどんどんと上昇してしまいます。

エアコンの効きを効率よく、物体の表面温度を上げない手法で手軽なのが簾です。簾を取り付けて温度上昇を抑えられると、電気の消費が減り窓際の暑さが和らぐ。と、どなたでも知っていることを実際にやってみてどれくらい温度の違いがあるか。

非接触温度計で測定してみると、直接日が当たる箇所と、簾を介して当たる箇所では当然の結果で、簾を介す方が低温でした。

また温度差以上に和らいだ日には涼しさが感じされるのが不思議です。簾が揺れると風を見た目で感じる涼しさがあります。

簾はホームセンターに行けば数百円で購入できる。一年で使い切る値段は手軽で、仕舞っておく必要がなくとても便利な道具です。簾のデザインが好きでなければ、お気に入りのタープを張ってみるのはいいかもね。

▼この時期は日差しが室内までしっかり入ってくる
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▼簾のないところとある所の温度差ははっきりと出ます
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▼風になびく簾は涼を感じさせてくれます
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