オープン外構で景観を整える

道路や隣家からの侵入防止や外部から見られたくないためにする目隠し。敷地を明確に区切るために敷地境界線側にフェンスや垣根を立てる外構があります。

自分の家の事を考えれば、他人が勝手に敷地内へ入って来て欲しくはないし、通行人に家の中と庭を簡単に見られたくない。敷地を使って通行車両がUターンしないようにと、フェンスや垣根はあった方がいい。

しかしフェンスに垣根を設置しない方が良い側面もあるので、これから外構計画をする方は参考にしてください。今回アドバイスするのは自分の家の敷地が角地の場合です。

ヴィンテージハウスR322は東と南が道路の角地に当たります。そして東道路は止まれ標識のあるT字路になります。

リフォーム前は道路境界上に胸ぐらいまでの高さの垣根がありました。垣根があることで道路からの侵入や家の中が丸見えにならない目的は叶えられていた。しかし通行人や車からはT字路の見通しがわるく、且つ小中学校の通学路だったこともあって見通しを改善する必要がありました。

垣根は全て伐採して見通しを良くして、歩行者、自転車、車とお互いに顔が見えるほどオープンにできました。

オープン過ぎると人の侵入が容易になってしまい道路との区切りが曖昧なので、盛り土をして土地に起伏をつけてあります。なんとなく区切られた感じが出来たことと、大雨の雨水が敷地内に流れ込まないなど一石二鳥な外構が出来ました。

自分の家のことを考えればクローズ外構はスタンダード。しかし角地や歩行者の状況と家が建つ土地によってはオープン外構が良い場合があります。これから外構計画をする方は是非参考にしてみてください

▼道路境界をオープン外構として盛り土をして感覚を区切ってみた
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▼リフォーム前の垣根の様子
20170420 (12)

▼膨らんでいた道路が更に見通しをわるくしていた
20170420 (9)

現場見学会のお知らせ!
日時:2019年7月25日(木)26日(金)27日(土)28日(日)29日(月)
各日10:00~/12:00~/15:00~
場所:砺波市杉木
genbakengakukai_suginoki_s.jpg

▼7月のDIYスタジオオープンは以下の日程になります!
7/12(金)13(土)14(日)15(月)9:00~/14:00~
7/26(金)27(土)28(日)29(月)9:00~/14:00~

◇利用時間と料金
9:00~12:00/14:00~17:00
※12:00~14:00までは昼食とスタジオメンテナンスのために休憩をいただきます。
3時間:2,160円/1日:3,240円(いずれも消費税込)

◇利用方法
お電話またはメールにてご予約ください。ご予約の際に、希望の日時・人数・使いたい工具などお知らせください。
作業台、工具、消耗品(ビス、釘、サンドペーパー、ボンド、マスキングテープなど)は無料で使えます。材料はご自身で用意ください。スタジオ内にある端材は無料で自由にご利用いただけます。

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