省エネルギー性能表示制度BELS

これから建てる家がどれくらいエネルギー消費する建物なのかを表示する。それが建築物省エネルギー性能表示制度です。平成29年4月から基準を満たした住宅に「ZEH(ゼッチ)マーク」を表示することができるようになっています。

建築物の省エネルギー性能を表示する第三者認証制度において、BELS評価をこれまで受けたフラグシップ物件は、助成金対象とするために申請していただけでした。それは申請費用と設計業務報酬をお客様から負担して頂く必要があったからです。

しかしフラグシップの家は断熱気密性能が、そこそこいい線のレベルにあるとご案内するだけでは何かが足りない。長期優良住宅や第三者認証と、評価する登録機関に設計図書を出して評価してもらうことが「きちんとやっている」とお客様へ伝えられるといい。

助成金の有無等に関わらず、省エネルギー性能が「きちんとしている」BELS評価を取って、性能を分かりやすく見える化として、建てている家が市場にとっても適切なものだと表示して行きます。

評価を受けるためには、各計算書はじめ設計図書を整備するため時間と手間がかかります。自分たちが設計した家が、どれだけ省エネルギー性能に優れているかいないかを知ることは設計する責任。手間は掛かりますが、「きちんと」と実行するため、今後はBELSを標準にしていきます。

▼左真ん中のBELS表示マークを現場に貼付していきます
bels_leaflet02.jpg

フラグシップのホームページ
フラグシップへのお問い合わせ

住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
電話 0763-37-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
メール tachibana@flagship-style.jp
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する