工事進捗に合わせて現場打合せを行います

着々と進行中のイタリア惣菜店改修工事。オーナー支給の木窓が入り、間仕切りが立つとお店の雰囲気がリアルに分かるようになって来ています。

フラグシップは工事の進捗に合わせて、お客様と現地打合せを行っています。図面上で打合せてきた内容を現場で確認すると、これまでイメージしていたことが目の当たりにできて使い勝手、仕上がりなど理解できてきます。

特に窓から見える風景や、窓から入ってくることは現場でわかること。準備したサンプルを実際の日の光りで合わせることで「こんなイメージではなかった」とがっかりする心配が減ります。確認できるところは兎に角見て確認する。

また造作家具は現場で板や棒などをあてがうと、高さ、幅、奥行きの検討が可能です。壁から壁まで隙間なく。床から天井までをいっぱいに。造作ならではのサイズ感は現場で測るとムダなくすっきりとつくれます。

工事中にお客様と現場打合せをすると「粗探しをされる」とマイナスが先に立ち、避けているケースをたまに聞きます。確かに粗を探す人はいますが、それは素朴に質問している場合だと捉えています。それよりも工事中に全く言わないで、完成したときに吐き出される方が参ります。

計画が着々と完成へ向かって行くものづくり現場は楽しいです。それをお客様に知ってもらいたいことも現場打合せの目的としています。

▼オーナー支給の木窓が間仕切りに納まった
20190327 (1)

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