薪ストーブの薪使用量はどれくらいか

日中に晴れれば暖かな3月は、それでも朝夕は寒く暖房はかかせません。ヴィンテージハウスで薪ストーブを使った初めての冬は、一体どれくらい薪を使用したか。確認してみます。

暖房面積は1階のみ42帖の20坪程度。朝8時から夜7時くらいまでの11時間を焚いていました。暖房器は42帖に含むオフィス9帖がエアコン併用で、11時くらいには止めるスタイル。

シーズン焚きはじめは12月5日から。初心者で薪の使用量が読めなく、シーズン中に不足すると困るので、使い始めは一般家庭より遅いでしょう。薪は3年乾燥させたクヌギがメインで、これまで3か月間焚いて約1トン使いました。

1ヶ月換算すると330キロ。焚くシーズンはトータル5ヶ月くらいなので、シーズン通しで1.65トンが大体の使用量になります。ただ今年は暖冬だったため、2割くらい少ない使用量と仮定すれば2トンあれば足ります。

薪は薪やさんから購入しています。ゴールデンウィーク頃に注文をして、10月に納品してもらいました。1トン5万円弱なので、8万円ほどの購入費用になりました。即使える薪は割る手間、積む手間、乾燥が料金に含まれているもの。高いか安いかは購入する側の価値観で決まります。

これに加えて焚き付け材です。コンテナ600×250×300サイズで4杯使いました。これは端材で賄いました。

薪使用量と費用はストーブ導入前によく検討しておきたい。使い方と家の性能で違いはありますが、大体の目安としてヴィンテージハウスの薪使用量を参考にしてもらえるといいです。

▼これで約0.5トンくらい


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