災害などの影響から考えさせられること

2018年は日本全国で災害が多く発生した年となりました。そこに住む人にとっては大変なことで、現在も不自由な暮らしが続いています。今年は穏やかで平和な2019年であってほしい。

僕たち工務店も災害の影響から、工事現場に資材が納品されない。請負契約時点の価格から値上がりした。といくつか問題がおこっていました。

材料にはストック品を使って出来ることと、受注生産として納品するものがあります。特にストック品は災害や増税を含めた物価上昇と変化があると、材料を買い占め抱え込む傾向が業界にあります。

そうなると偏りと物の奪いあいになり、粗悪品や不当な値上げが横行し始めて、「自分のところが良ければ良い」と利己的になる会社が現れます。

2018年のように各地で災害が起きた場合に考えられるのは、工場や物流がしぶくなることは予測されます。また配送トラック不足、資材倉庫の減少、人手不足などから災害とは別に価格上昇と納期がかかることはあるでしょう。

僕たちに出来ることは、余裕をもった工程でつくることです。突貫だと「自分さえ良ければ」と優先してしまいます。また、ことが起こった際にお客様へきちんとご説明をして、状況を理解納得していただくことです。

いつ何がおこるか分からないような現在こそ、お互い様と利他の精神で仕事に当たらないとならない。

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