キッチンや洗面台にタイルを貼る

造作家具仕上げにタイルを使うことで、機能とデザイン性を兼ねたオリジナルなものをつくることができます。

目地汚れが気になるためタイルの他、ツルっとしたメラミン化粧板のキッチンパネルはメーカーからは多く出ています。フラグシップでも予算やプランから使用する場合はあります。

鍋島の家はキッチンを中心とした暮らしのスタイルから採用になった造作オープンキッチン。オープンキッチンだと家族はもちろん来客の目に入るから、使う素材や仕上げは拘りたい。

機能性高いキッチンパネルより、タイルを貼ってよりオリジナリティある造作キッチンに仕上げたい。そして選ぶなら個性あるタイルをカウンター素材や扉面材と組み合わせてみる。どのタイルにするか悩み、選び抜いたタイルを貼る工程は今から仕上がりが楽しみです。

洗面台と手洗器も造作としています。カウンターと壁立が上りにモザイクタイルを貼り、白い陶器と合わせた白目地にすると清潔感ある水廻りになります。

タイルは焼き物なので退色劣化がなく、磨けばいつまでも綺麗を保てます。目地は防カビ性能が従来より上がっているので、浴室以外であればカビの心配は少ないです。

長く使える材料は愛着が持てる。輸入ものや高価なタイルでなければ予算に合ったもので、オリジナリティある造作家具とタイルの組み合わせができます。

▼造作キッチン壁に貼るボーダータイル
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▼手洗器のタイル。貼る前はこのような家具になっている
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▼玄関タイル。濃いグレーの岩肌テクスチャを採用
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