小上がりの床下を利用した収納

床を1段嵩上げしてベンチやソファの高さにする小上がり。そこに腰かけて本を読みテレビを鑑賞し、そのまま寝転がれるように仕上げを畳にすることが多い。

フラットな床から繋がる段差のある床は、空間を視覚的、物理的に区切ることが可能。なんとなくエリア分けされたようになるので、広い場所にちょっと居場所ができる。

床を上げると床下空間が生まれます。そこを利用したのが引き出し式の収納。段差は腰かけと、よいしょと上がれる高さを考え35センチ以上40センチ以下でつくります。畳の厚み、下地の厚みを差し引いて、深さ15センチほどの収納になる。可動はキャスターにして、床を転がして引き出す感じです。

収納する例として、クッションやスリッパ、ひざ掛けと軽めで嵩張るものを入れます。本や古新聞は重量があって引き出すのが大変だし、キャスター跡がフローリングについてしまう。日常的に使わないものを仕舞っておく場所です。

段差の上がった空間を無駄なく使える小上がり下部収納。造作家具がつくれる工務店が得意とする工事です。ただ、あれば便利、何かを入れるからと目的があいまいなら無しとして、小上がりだけの場合も造作可能です。

▼小上がり畳と下部引き出し式収納
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▼奥までフローリングが張ってある
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11月19日~26日\無料相談会week/やります!soudankai201811.jpg

11月の\家づくり相談会week/
日時:2018年11月19日(月)~26日(月)10:00~17:00
場所:フラグシップ 砺波市頼成322
高岡砺波スマートICより約4キロ/駐車場あります
📞0763-37-2551(9:00~18:00)

住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
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