土間を取り入れた暮らしは可能性が広がる

ヴィンテージハウスR322にある大きな土間空間は、多目的な使い方を想定した設計になっています。

土間は土足で使う場所で、コンクリート下地にモルタル仕上げとしました。水や埃を気にしなくてよい室内土間は、屋根と壁がある効果から、屋外のような室内がちょっと不思議な感じを憶えます。

この土間では、観葉植物を置いて室内の窓から眺められ、室内には持ち込みたくないモノの保管場所として最適です。例えば傘などの雨具を掛けて、除雪する道具を置く。自転車やバイクを停めておけば、いつだって愛車を眺められます。

土間に流しを付けて、土のついた野菜を洗い、釣った魚の鱗を飛ばす作業の片づけに苦労しません。これからのシーズンに必須の薪が、土間に積まれていきます。

ヴィンテージハウスは屋根と外壁で土間を包む設計にしています。外壁を取り、屋根だけを残してテラスにすると別の使い方ができます。お客様の暮らし方に沿った設計にすれば、使い方の可能性が広がります。

古家は面積が大きく、全てを部屋にすると建築コストがかかってしまうし、家族構成からもそんなに大きな床面積は必要ありません。

床面積は縮小されるけれど、減築をして土間やウッドデッキテラスにした屋根のある土足空間は、床面積以上に使い勝手の広がりが生まれます。

古い家をリノベーションする手法で新たな可能性のある減築は、フラグシップが最も得意としている設計です。

▼簡単な流しで靴、根菜を洗う
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▼入り口に土間を設けたことで、風除室の役割を持たせることができた
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日時:2018年10月18日(木)~23日(火)
10:00/12:00/15:00(約30分)
場所:砺波市鍋島
10月のDIYスタジオオープン日はこちらです!diystudio_201809.jpg
12 (金)9:00~
13(土)9:00~
14(日)9:00~/14:00~
15(月)9:00~/14:00~
26(金)9:00~/14:00~
27(土)9:00~/14:00~
28(日)9:00~/14:00~
29(月)9:00~/14:00~

住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
電話 0763-37-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
メール tachibana@flagship-style.jp


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