現場美化を維持するためにコンテナを設置しない

工事現場は騒音や路駐、職人の話声と工事中になるべく近隣住民にご迷惑をかけないよう配慮した作業を心掛けなくてはならない。

近隣の方にとってみれば静かで平和だった日常が、工事によって一時的にそれが奪われる感覚さえあります。勿論お互い様で、自分が逆の立場になる場合はあるから無理なことは言わない。

そしてこれからこの地に住むお客様同士、工事が原因でトラブルになることは避けなければなりません。そのためには工事関係者は工事が済めばその後はあまり関係がないと、他人事で作業に当たることは基本NGです。

近隣住民に配慮した工事現場を運営するひとつのことで、コンテナを現場に置かないことにしています。それはコンテナに入れる廃材のルールがどうしてもルーズになるからです。

コンテナには建築資材の端材や梱包材を入れるもの。しかしお弁当クズや空き缶など家庭用ゴミを入れる職人や、悪意ある通行人がひょいと入れることさえあります。こうなると施主から貰っている工事費に含む産廃費に家庭用ゴミが入り、本来の工事費用と違う目的に使ってしまう。それはちょっと違いますね。また虫や鳥が来るとやっかいです。

廃材ルールを厳格にすれば本来問題ない問題。ルーズになるなら置かなければよい。袋詰めして運搬すれば良いだけです。

ぱっと見た現場がキレイだと近隣もお客様も職人も気持ちが良い。どうすれば維持向上できるか美化の問題は日々変わります。

▼カラスの餌がコンテナにあると良くない
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