今あるモノを次の家づくりに再利用する

使えるものをなるべく再利用できればリフォームが楽しくなる。建替えならこれまで使っていた愛着あるものを次の家づくりに生かせられると、それがあることで思い出が引き継がれる。

中古住宅を購入した場合は、思い出や愛着の気持ちの部分はまず無い。その家にあるものをいい感じに再利用できれば、これまで使われていたことに対しての敬意や感謝の気持ちが持て、モノを引き継いだ責任感が多少生まれる。

ヴィンテージハウスには水槽があり、その上に被さるように曲げガラスが伏せてありました。しばらく使い道が思い浮かばず廃棄するつもりが、前オーナーを知る方から、それは北陸新幹線のフロントガラスをつくった会社のガラスと聞きました。価値あるかどうかはわからないが捨てると後悔するか悩みました。

モノの良さがあっても、リフォームや新築で再利用して価値が生まれるかどうかはデザイン次第。単純に、今あるから使うだけではちぐはぐになって、いい感じには仕上がらない。

あるものを再利用するには、手間暇がかかります。取り付いているものなら丁寧に取り外し、キレイに掃除をして、次の出番まで破損しないように養生して保管する。時間と費用は、似たモノを新品で準備することと殆ど変わりません。

古材の再利用は新品を使うより悩むし楽しいです。価値あるモノに変える喜びがひとつでも増えれば、再利用の意味があります。

▼外の水槽に被さっていた曲げガラス
20170717 (8)

▼3人がかりで運んでもらい埋設します
20180714 (4)

▼フラグシップとR322 DIY studioサインとして再利用しました


9月の相談会は9/17から9/24まで
時間は午前10時から午後5時です。期間と時間内であればいつでもOK。ご予約ください!soudankai201809.jpg

9月のDIYスタジオオープン日はこちらです!diystudio_201809.jpg
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