ウッドデッキの塗装は天気が良いときにできるDIY

ヴィンテージハウスR322にはウッドデッキが3カ所あります。2ヵ所は軒が大きく張り出しているので雨は当たりにくい。1ヵ所は軒が全くなく太陽と雨が常に当たる過酷な場所。

ウッドデッキの耐久性は、塗装がどれだけ劣化しているかで長いか短いかの違いがあります。

デッキ材は、ウリンやイペであれば塗装が不要な材料でメンテはほぼ無い。ただ高価なことと、できれば国産の木を使いたい意図からヒノキを提案しています。ヒノキは手に入りやすく、加工が容易で何より香りがいい。

しかし無塗装は不朽しやすいので、塗装は必ずしてください。この塗装が効いているうちは材料自身の劣化は進みにくい。できれば塗装が落ちる前に次の塗装をすることで、耐久性が向上して良い状態を長く保てます。

紫外線、雨水の当たりと環境によって再塗装のタイミングは違ってきます。再塗装する目安はデッキの木肌が見える状態や、キシラデコールならば撥水効果が薄れてきて、木が水を含んでいるような状態だと塗装するといいです。

気を付けたいのは、塗装をするお天気。前日まで雨が降っていると塗装は出来ません。最低でも晴れの日を一日挟むこと。デッキが湿っていると塗料が染み込みにくく、効果が薄れてしまうからです。

これから涼しくなる季節に、ウッドデッキ塗装をDIYしてメンテナンスしてみましょう!

▼コテバケを使ってガシガシ塗る


▼シルバーグレイに仕上がりました


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