DIYで使えるプロの道具

塗装やクロス仕上げをする前に必要なパテの工程。パテは平らに均す作業がとても難しく、DIYでは難易度が高い。パテをした後はサンドペーパーで更に平らに均す作業があるので、塗装やクロス仕上げより、漆喰や珪藻土などの塗り壁がDIY向きなのはそのためです。

パテを平らに均して、それをサンドペーパーで更に磨いて平らにする。サンドペーパー工程では、パテを削っているので細かい粉が部屋中に舞います。防塵マスク、メガネと保護具は必須で、もちろんパテを身体に浴びるので結構汚れます。

その汚れ具合を劇的に解決してくれる集じん式サンドペーパー。プロのクロス職人が現場で使っていて、このような道具があるならばDIYerに紹介しておきたくなった。

サンドペーパーが貼ってある面に集じん孔が空いていて、そこから粉を吸い込むようになる。稼働は電池式で、スイッチを入れれば集じん袋が膨れあがります。

実際にパテを擦っている面ですぐに集じんしているので、吸い込む仕組みは問題ないです。吸い込む早さより、素早く擦ると吸い切らないので加減をみながらサンディングします。電動サンダーのような感じ。これがあればパテ工程のツラさが少しは軽減されるので、塗装DIYにチャレンジする価値が上がるはず。

問題はバッテリーの持ち時間が短いこと。手軽さが必要なので、電動工具のようなバッテリーをセットすることができない。マキタか日立で開発してくれるといい。気になる道具です。

▼ペーパーは専用のものを使用
20180730 (14)

▼天井をサンディングするときに活躍する道具
20180727 (18)

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