造作家具をタイルで仕上げる

太郎丸の家にいくつかある大工さんがつくった造作家具。今回水廻りの家具はタイルを貼って仕上げることにしています。

タイルは定番になりつつあるモザイクタイル。一枚は目地を入れて25ミリと小さい寸法。モザイクタイルの愛らしいデザインは、暗く湿りがちな印象の水廻りを明るく清潔な印象に変えてくれます。

タイルにするとカウンターに水滴があっても染みる心配がないのはラフに使える。目地汚れを気にされる人もいますが、毛染め液やマニキュアのように色があるものをひっくり返さない限りはそこまで汚れません。

白色以外のモザイクタイルならば目地は白がいいです。白色が持つ清潔感は違います。白タイルならばグレーや色目地も良い。敢えて白タイルに白目地も実はいいです。タイル選びは楽しいですね。

タイルはデザインや色が豊富なだけに、貼り方を含め色々と遊びたくなる仕上げです。タイル自体は壁紙や左官のように色褪せや黄ばみがなく、そのままの表情をずっと維持してくれる。長く使って飽きがこず、かと言ってシンプル過ぎて無難なのは考えもの。

インテリア全体の雰囲気からマッチするタイルを選択して、洗面、手洗い、キッチン等そこに立って使うとき単なる作業が楽しくなると気分いいです。

▼洗面台のモザイクタイル
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▼トイレ手洗器のタイル。タイルを斜めに出来るのは造作のメリット
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▼タイルはネット状になっていて、それらを順に貼っていきます
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▼キッチンは大きめなサイズのボーダーをチョイス。いい感じだ
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