工務店が学ぶ設計ツアー「秋山設計道場」@フラグシップ

2015年に秋山設計道場の道場生として参加していた設計を学ぶツアー。2018年のツアーは7月にフラグシップで開催されるスケジュールが組まれ、先日建築家の秋山東一氏をはじめ道場生のみなさんがフラグシップに来られました。

設計を学ぶツアー「秋山設計道場」は数ある設計を学ぶ勉強会では古く、長く続けられています。輩出した道場生は全国にたくさん居て、それぞれの地域で学んだ設計力を発揮されている。

道場は1泊2日にわたって行われます。

1日目はホスト工務店、今回はフラグシップの家や現場を見学します。2年前に竣工した「青井谷の家」の外観と外構を見てまわり、仕上げ工事に差し掛かった「太郎丸の家」を見学。そして設計課題の敷地を調査して、明朝の即日設計のイメージをある程度描きます。

その後ヴィンテージハウスR322、フラグシップオフィスをみなさんに見てもらい、設計手法、デザインと良いところやそうでないところなど様々な意見と講評、少しの時間を寛いでもらいました。

道場は設計課題の敷地を見て、3時間でプランニングする即日設計が特徴です。そしてプランをみんなへプレゼンして伝えます。そこへ秋山先生の厳しい講評が入り、冷や汗をかきながらそれを聞き、猛省するまさに道場的な設計をしています。同じ敷地を道場生全員でプランニングするため、沢山のプランが同時に見られるのは本当に勉強になります。

教わったことで「敷地を読む配置計画が一番肝心」「間取りをするのが設計ではない」「いい加減にしておく」ことです。いい、加減に留めておくこと。作り込まないことが印象に残りました。

わざわざフラグシップまで来ていただき本当にありがとうございました。またお会いしましょう!

▼3時間制限で設計をまとめる
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▼みんなへプレゼンして、そのあとには秋山先生から評価していただきます
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▼秋山先生のプラン
秋山設計道場18-01

▼僕のプラン
秋山設計道場18-06

住所 〒939-1431 富山県砺波市頼成322
電話 0763-37-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
メール tachibana@flagship-style.jp


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