花期を迎えている庭の草木たち

梅雨の季節はどんより薄曇りで、しとしと雨の日々が続く天気。でも今年は空梅雨模様で晴れが多い。雨より晴れが良い場合があれば、必要な時に降る雨も大事です。

雨、水を欲しがるのは庭の草木たち。特に植えたばかりの苗木にとって乾いた土は良くない。バケツ一杯の水でも切らさずに与えないと弱ってしまいます。成長した木であれば根が張り、自力で水を吸い上げてくれますが、根がまだ少ない苗木は注意深く見てあげることです。

6月に花期を迎える木がヴィンテージハウスにいくつかあります。既に植わっていたものや僕たちが植えた草木が花を咲かせてくれています。

代表的なアジサイ。ひとつと同じアジサイがなく、どれも咲き方が違って楽しい。色、形と好みなのはどれか。切り花を活けてもどんどん咲くアジサイは耐寒性もありとても育てやすい。

ムラサキシキブと似た品種のコムラサキ。小さく集合した花か果実が特徴。スッと伸びる容姿がスマートでいい感じです。

どこの家でもあるのがナンテンとサカキ。耐寒性はあるし、病害虫にも強い。日陰でも良いとなれば、ラフな付き合いで勝手に育ってくれます。どちらかと言えば和な印象な木。サカキは神棚に祀るのであれば買わなくて良く重宝します。

梅雨のシーズンは、花がしっとりと咲いている庭をのんびり見て過ごす。もう少し雨が欲しいですね。

▼沢山花がついた今シーズンのシャラ


▼アジサイ



▼コムラサキは花の周りに小さな果実が集合している


▼サカキ


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