とやまの木で家づくりすると助成金の対象になる

富山県の森にある木を新築とリフォームの家づくりで使うと、助成金の対象となる事業が今年度も募集されました。

今年度からは最小使用数量が1m3と前年までの3m3から引き下げられました。また材の寸法計算で端数の切り捨てが繰り上がって、昨年以上に助成金の対象枠が広がった感じです。

1棟あたり最大で40万円までの助成金。フラグシップのお客様の家では新築で15~20万円。リフォームだと規模に寄りますが、5~10万円ほど助成金の対象となる県産材を使用しています。

新築であれば構造材の柱と梁が対象部位で、フローリングや天井板、外壁板などは新築リフォームとも共通する部位になります。

県産材は主に杉になります。ヒノキは少しあるようでうすが、建築材料として市場に流通しているのは殆ど杉です。杉材を基本に柱と梁は構造設計をして、見せる梁や内装材は杉をデザインに組み込むことがフラグシップスタイル。

ただし助成金があるから県産材を使うことを目的にしていない。助成金はあるから使うだけで、杉の持つ魅力が住まいの材料、特に内装材としてとても合っているから使っています。構造材の梁で使用する場合は、米松や集成材と比較して圧縮やたわみなどの応力は劣るので、適所に使い分けるようにしています。

これからもっと県産杉を使った住宅、施設などが増えて、材料の流通量が増え、森が循環する富山県になるといいなと考えています。

とやまの木で家づくりホームページ http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1603/kj00010322.html


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