「シラス中霧島壁ライト」左官やさんに仕上げてもらう

ヴィンテージハウスR322でDIYにチャレンジしていた左官仕上げ。スケジュール、仕上がりにこのまま続けて行くことへの不安を感じた瞬間、潔くDIYに見切りをつけて左官やさんに発注することにしました。

DIYの基本は無理をしないことです。「一度やると決めたら最後までやり尽くすのがDIYだ!」とは言いません。DIYは楽しくが大前提。早く仕上げるために気が焦ると、ケガや体調不良につながりやすい。そして楽しくなくなってしまう。

中霧島壁ライトをDIYチャレンジしたのは、一度自分たちの手でやってみることで、お客様がするDIYに向いている材料かどうかを知る目的がありました。そして仮にスムーズにDIYが出来れば全ての面積を塗る予定でした。

自然素材のシラス壁は骨材が≒1.2ミリと一般的な左官材と比較して大きい。コテで塗り付けする際その骨材を引掛けないほどの厚みを塗る。それが難しかったです。骨材を引っ掛けないように何回もコテで押さえると余計に酷くなる。

また練った材料は一時間を目途に硬化しはじめます。タイムトライアルがあり塗り継ぐ位置を決めてやるのは、壁一面大壁の場合はDIYではほぼ無理。やるならば最低3~4人が作業にあたり一気に塗り上げる施工が必要になります。これらを経験して左官やさんにバトンタッチしました。

DIYでの仕上りと左官プロの仕上がりを比較できるようになってしまっています。まあこれも提案のひとつとしてアリかなと捉えています。

▼流れるような作業は見ていて飽きません



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