左官内壁仕上げ「シラス中霧島壁ライト」DIY仕上げ編

パテ塗りの後はいよいよ仕上げ工程。

中霧島壁は材料が予めメーカーで既調合され袋に入って現場に届きます。材料をバケツに開けて真水と混ぜて良く練ると左官材になります。

一度に塗れる面積がどれだけなのか?メーカーに問い合わせすると左官材を練ってから1時間以内で塗れる分量とアドバイスをもらいました。しかし左官DIYは初めて。練ってから塗り終わるまでのスピードが分からないから、塗れる面積の想定ができない。

どうしようか。とりあえず小さな面積2m2くらいから初めて進み具合を見てみることにします。

そして材料を練ります。塗る面積から中霧島壁ライトのキロ数を量り、入れる水量をみる。はじめは少量の水を加え、徐々に量を追加して練り具合を確認しました。

中塗りはザっと素早く均一に塗ると要領書通りに進めます。しかし左官コテに慣れていないDIY初心者はザっと素早くは無理でした。練り具合が柔らかくてもNG。硬すぎてもNG。程よくの練り具合がどこにあるかを試行錯誤しながら、ようやく2m2を塗り終えます。

かかった時間は1時間を少し超えるほど。疲れます。

広い面は塗りやすいですが、天井際、床際、窓枠際、出隅入り隅と難関がたくさんあります。キレイに押さえようと何回も押さえるとダメで、もたつくと硬化してタイムアウト。ある程度の仕上がりで進めるのがポイントでした。

仕上りはモダンな印象になっています。中霧島壁の効果や特徴、DIYでの取扱いなど今後さらに検討していきます。

▼白の壁は光の反射を柔らかくしてくれる
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▼コテ、パレットからの掬い方と道具の扱いに慣れない
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