左官内壁仕上げ「薩摩中霧島壁ライト」DIYパテ編

ヴィンテージハウスは、これまで使ったことのない材料や仕上げで、今後お客様に提案できそうなものがあれば積極的に取り入れ、フラグシップの新たなラインナップにしたいと考えていました。

そのひとつ、壁内装仕上げに薩摩のシラスが主原料で作られている左官材「中霧島壁ライト」を使ってみることに。シラスとは大昔噴火によって発生した火砕流が堆積したもので、主成分は珪酸になります。

本来ならば左官やさんに塗ってもらいますが、なんでも自分でやってみてDIYも可能かどうかを見ながらチェレンジしてみることに。実際2ミリ程度の薄塗材なので、「中霧島壁」より「ライト」はDIY向きかもしれないと想像しています。

はじめはパテかい。石膏ボード下地に塗るので、ボードジョイントとビス穴を専用パテで埋めていきます。施工要領書には練ってから1時間以内に塗り終え、道具は都度洗浄するようにと指示があります。パテ埋めの後、しばらく休憩で放置したせいでバケツについたパテが硬く除去に一苦労。要領書通り、大事です。

ジョイントはメッシュテープを貼り、パテを塗りこみます。塗ったパテが乾けば2回目はさらに幅広くパテを塗ります。今回はひとまずここまで。あとの工程は次回に続きます。

パテの乾きがあるので一度にたくさんの面積は施工できません。1時間以内に使い切る量のパテを練ることが肝心で、少し作っては塗る工程の繰り返しがいいみたいです。

次は仕上げ塗りをしていきますよ!

▼窓枠などをマスキングテープで養生します


▼まずはビス頭をどんどん埋めていく


▼割れ防止にジョイントテープを貼ります



フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
メール tachibana@flagship-style.jp


フラグシップのホームページ
フラグシップへのお問い合わせ
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する