スイッチコンセントの配線計画は使い方を工夫すれば解決できない問題はない

間取りで失敗したコトの上位に配線計画があります。

照明、スイッチ、コンセントの配置や個数を決める電気配線工事。配線は床壁天井の内部に隠ぺいされるので、入居後に数が不足した、位置を変えたいことは基本的には不可能です。だから「今と将来の暮らし」をイメージしてしっかりと計画するといいです。

まずは平面図上で配線計画をする。個数、位置を動線や家具の配置を想定して決めて行きます。そして工事が進めば途中に現場でチェックをします。窓が付き、間仕切りが立ち、床が張られた段階で現地にて平面図上で計画した内容の打合せをします。

僕が配線計画する上でポイントにしているのは、「数を限定する」ことと「なるべく目立たなくする」ことです。

数の限定とはあちこちとスイッチやコンセントを付けないことです。例えば掃除機が届かないかも。何台も家電があるから。使うかもしれない。あちらで点けてあちらで消せるから便利。となるといくら数があっても足りなくなります。家電で足りなければプラグを抜き差しする。充電式掃除機に買い替える。家電を限定する、明るさが不足しているならスタンド等で対応をすることをおススメします。

目立たなくとは、特に照明器具のこと。器具は小ぶりなものを中心として、ここぞという所に存在感あるペンダントライトを付けます。

配線計画は足せば足りるような気がしますが、勿論ひとつ幾らと費用はかかります。ある数をどう使うかを先に検討して、それでも不足であれば足すように計画して行きしましょう。

▼どれも捉え方次第で失敗したとは思わなくてもいいね!
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※SUUMOのお役立ち記事ホームページより
http://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chumon/c_plan/h0wp10049

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