資材の値上げで考える

新聞各社の記事で最近多く取り上げられている建築資材の値上げ。上がる理由は原油高、人件費増でそれを価格に転嫁する。

我々の仕事は工場で生産される資材を、現場で組み合わせて一つの住宅をつくります。資材はメーカー、商社、材木店から買いますが、その価格に会社経費を踏まえお客様へ金額提示、見積もりをしています。

記事を読めば現在の価格より10〜15%値上げ。上がっているのは合板、木材、ガラスです。合板は屋根や床下地に使っていて、木材は柱、土台等で総工費の2割を占める項目。ガラスはサッシや建具、IHコンロ等になります。

原油高で価格上昇と聞くと、外国の材料をなるべく使っていないのに何故?と思ってしまう。でも合板やガラスを生産するのには機械を動かす燃料が必要。仕方がないものなのか。

材料費高騰、人件費増、低金利、消費税増税。着工数は増えるのかそれとも減るか。2025年ショックまであと7年。体制を整えていかないと。

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