一本の丸太を無駄なく商品化する努力をしているフローリング

フローリングを張りはじめているヴィンテージハウスR322。お客様におススメしている杉の無垢材を迷うことなくチョイスしています。

無垢材のフローリングは杉やヒノキ、赤松、パインなどの針葉樹とナラ、カバザクラ、チークなどの広葉樹の2種類の木に分かれます。みなさんはどちらの木が好みですか。

木の種類によってそれぞれ特徴があって針葉樹は柔らかく、広葉樹は硬い表面をしています。柔らかい針葉樹は足触りがソフトで温かい感じがします。硬い広葉樹は傷が付きにくく木目が綺麗でオイル仕上げをすると高級感があります。

コストは節の有り無しで変わりますが、針葉樹ならば杉→パイン→ヒノキ→赤松の順で価格は高くなる。フローリングは床全部に張るので、予算に占める割合が多くなります。無理しない予算内の手が届くモノと素材感の好みで木を選ぶといいです。

僕が杉をおススメしているのは、特に素足での足触りが良くコストが抑えられるからです。また所謂良材ではない、下地にするような並材でフローリングを製品化してくれる材木業者の存在です。

メーカーは製品としてクレームは避けたい。そうなれば必然的に良材を使った無垢フローリング商品になります。木の良いところを選別してフローリングにします。それはそれでOKですが、一本の丸太を無駄なく選別せず、並材でも目利きを働かせフローリング材に出来る材木やの技術を僕は買っています。

▼現場に運び込まれた杉無垢材のフローリング
20180122 (2)

▼赤いの白いのコゲチャとバラバラな色目が並材の特徴
20180122 (3)

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