インパクトドライバーにセットする木工錐(きり)の違い

木工でつくりものをする時は切断と孔開け、ビス打ちくらいで大体何でも作れます。

孔開けとビス打ちはインパクトドライバーがあると最高に便利。初心者はまずインパクトと丸ノコを揃えるといい、と言えるくらいDIYでは必需工具になります。

インパクトドライバーにセットできるビットや錐は六角軸のもの。他に丸や三本溝軸がありますが六角軸を買ってください。今回は孔開けに使用する木工錐で先ネジと先三角の2種類があるのでご紹介です。

2種類の違いはドリルの先端の形状。

先ネジは先端ネジの回転力を利用して、インパクトドライバーを材に強く押し付けなくてもスムーズに穴あけができる。女性の方だとこちらがおすすめかな。

先三角の先は尖っているだけ。インパクトドライバーを材に押し付けた分だけ穴あけします。止めたい深さで止められるので、貫通させたくない造作だとこの先三角になります。

値段はほぼ同じくらい。ホームセンターで店頭に並んでいるのは先ネジタイプが多いです。DIYする用途に合わせてどちらが合う錐か。検討してみてください。

▼手前が先三角で奥のが先ネジタイプ
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