衣類を仕舞うクローゼットのボリュームを考える

朝晩はめっきり冷えてアウターが必須なシーズンに突入してきています。衣替えが済んで着るものの冬支度は万端ですか。慌てて預けてあったクリーニング店まで引き取りに行かれる方は急いだほうがいいです笑。

アウター、コートと冬の衣装は何かと嵩張る。衣類を収納するクローゼットのボリュームが自分にとってどれくらいあれば足りるか?衣装の数が多いか少ないか。収納量は使う人の所有している衣装の数と種類で決まって来ます。

とは言うものの収納量が足りる、足りないとは使う人(お客様)の考え方で決まるとも言えます。

新築、リフォームで収納設計する際には家族人数や大よその衣類の数、延べ床面積とのバランスでプランニングしています。しかし最終的にはお客様の考え方に寄るし、僕の考えをアドバイスして共感して頂いている感じが多い笑。

それは、一定の収納量は確保して適所に配置され造作家具により機能性のある収納計画をします。そしてそれらの中で納められる衣類やタオルなど数を限定すること。収納量に合わせた分だけを持つ考えです。

例えばクローゼットがいっぱい入っていて追加で収納ができない。ならば買わないか着ていないものは処分することです。年に一度しか着ない礼服やスーツなどが嵩むならば処分してリースにして所有しない工夫など。

仕舞う場所がなくてどこかの空間(部屋)に移動させるといつまでもモノに溢れた暮らしとなり片付かない。それをしない強い気持ちと考え方があれば、例え少ない収納量だとしても満足できる収納となります。

▼ある分で有効に使う工夫をしたクローゼット
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▼奥行き60センチ長さ160センチが2つあるクローゼット
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▼棚とパイプは造作家具として、衣装ケースはお客様が準備している
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