DIYレクチャー~塗装編、白ペンキを塗り始める

週末はDIYレクチャーでカスタマイズハウス丸山の家を訪問。11月の3連休は連続して作業日が確保できるため気合い十分と意気込んでDIYするオーナーを応援してきました。

工程は引き続き壁塗装です。これまで石こうボード目地とビス頭のパテ埋めからヤスリかけを数回繰り返して下地を作ってきました。この作業が大変だったようで「できればもうやりたくない笑」が今の率直な感想と仰るオーナー。

パテをヤスリかけすれば粉がボードに付着しています。これを固く絞った雑巾で水拭きすると粉が拭き取られ塗装がキレイに載ります。面倒な作業ほど仕上がりに影響するので、頑張って拭き取りと掃除機を掛けます。

そして養生の再確認です。

パテが付いて剥がれた養生のまま塗装をすると、仕上げ材についてしまって始末が大変です。思い切ってどんどん塗る、キレイに塗るためには再度養生をやり直して且つ補強して下地と養生は完成です。

そして塗装開始。

ローラーとハケの道具を使って水性塗料を塗っていきます。ローラーの転がし方や塗料を含ませる塩梅と始めは慎重に進めます。慣れてくれば広い面を塗るローラー担当。細かいところを仕上げるハケ担当に分かれると進みがいいです。

「パテが綺麗なところは塗装の載りがよく、イマイチな処理だとキレイに塗れない」仕上げをすると自分がやった下地の状態が明確になる。これはDIYを経験したオーナーならではの感想。上達しています。

塗装は2回塗りが基本なので1回目を塗り、乾燥を待って翌日に2回目を塗って仕上げます。「空間が一気に明るくなった。白パワーがすごい!おお~」とパテ処理の苦労が報われる瞬間が塗装の醍醐味です。次は床はりっ!

▼楽しんでDIY出来ると最高ー
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▼養生の補強は入念に
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▼パテの状態を確認する。特に変な凹凸が無いかをチェック
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▼道具、材料全てはオーナーが揃えたもの
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▼ひたすら塗る
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▼塗る
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▼パテや塗装に必要な道具を予め準備してもらう
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