空間の一部にアクセントをつける

インテリアで壁や天井の仕上げを何にするかを悩むのは楽しい作業。と言ってもあれもこれもと素材を使い分けてガッチリつくり込むような提案をお客様にはしていません。何故か?

天井や壁の仕上げだけを考えると色々できそうで楽しい。しかし実際は持ち込み家具、家電、本や雑誌、日用品、写真、画、照明等インテリアには様々な要素が散りばめられています。そこに奇をてらうようなアンティークや古材、洋材などを内装仕上げの選択肢として提案からは外しています。

基本的にシンプルな白系の内装仕上げとすることで、後から持ち込まれる家具家電、生活雑貨などの色が混ざってもガチャガチャすることを少し防げる。勿論片付けが先にあってですけれど笑。

基本は白系でまとめてデザインがしっかりまとまるならば、一部の仕上げに変化をつけて空間にメリハリを出す設計はやります。白系だけだとのっぺりした感じになることも否めないので。ただ気をつけているのは奇抜さを出さず程々にする加減さ。ここら辺は難しい。

▼一部の壁にブリックタイルを貼った
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▼本棚の背板を無しにして壁色の赤をそのまま見せた
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▼右側の一部は爽やかなグリーンのアクセントウォール
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