北陸中日新聞朝刊にR322の記事が掲載されました

昨日9月24日の北陸中日新聞朝刊、北陸広域欄にビンテージハウスR322の記事が掲載されました。

砺波市が助成金を補助している空き家再生等推進事業のことを、これまで補助した2件とビンテージハウスR322のことが記事にまとめられています。

空き家再生の言葉だけを聞けば、地域にある空き家をもっと利活用して地域と空き家を再生しよう。このようなイメージが先にあると思います。

僕たちの住む街に空き家があれば放火、不法投棄・倒壊の恐れなど防災・防犯面の低下が心配で危険なのは確か。だから地域に空いた家・無管理の家を存在させないことは市民の安全や街の景観を考えると数はより少ない方がいい。

ただ「空き家」という建屋をなにが何でも再利用して、暮らすことや店を営むことがいいかと言えば僕はちょっと違うなと考えています。建物自体の劣化が激しく構造的にマズいもの。土地建物と規模が大きすぎて手に負えないものは助成金を付けて再生しようとしても資金的なハードルが高すぎて手が出せない物件が多い。

今存在している予備物件含めた空き家を再生して補助金を付ける事業より、これから空き家になる予備物件と所有者を探し出し市場に流通させること。無管理の家で倒壊の危険があるなら所有者に解体を勧める。更地の固定資産税を軽減するなどのことに補助金を当てる方が生産性あると考えています。

空き家に対しての課題はもっと大きくなりより僕たちにとって身近な問題になります。工務店経営者としてその課題にどのように関わって解決していけるかを常に考えておきたい。

▼枠左下に載っています

「日刊 北陸中日新聞」「発行所 中日新聞北陸本社」「2017年9月24日付」より転載。

【 以下お知らせ 】

9月の\家づくり相談会week/
日時:2017年9月23日(土)~9月29日(金)10:00~17:00
場所:フラグシップ 砺波市宮森266
高岡砺波スマートICより約3キロ/駐車場あります
📞0763-37-2551(9:00~18:00)

フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
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