チェーンソーの扱い方と整備点検を習って来ました

先週に引き続き、県の事業森づくりボランティアを養成している「森づくり塾」に参加。今回はチェーンソーの扱い方と整備点検を西部森林組合の職員の方より教わりました。

自前でチェーンソーは「マキタ」エンジン式350mmガイドバーを持っています。現場から引き上げた廃材を切断して薪や細かく廃材処分するのに役立っています。今はビンテージハウスR322で立木の剪定伐採と大活躍。

ただ使ってはいるものの「これでいいのか」といつも不安がありました。扱い方、整備点検と取説やユーチューブを見て我流でやっていますがやはりプロに教わりたい。チェーンソーを使っている方であれば誰でもそう思うはずでしょう。

森林組合の講師の方は、ほぼ毎日チェーンソーを使って仕事をされている。腕の一部のようにチェーンソーを扱う姿はかっこいいです笑。僕もこんな風になりたい。早々に参加したことに満足!

特に満足しているのは整備のやり方。部品の外し方、外さないもの。木屑の溜まり除去。オイルの行きわたり。そしてチェーンの目立てです。金物やさんに目立てを出すと900円かかるがそれを自分でやれば費用削減。突然切れなくなればその場で応急処置もOKです。日々の整備が整っていてこそ安全によく切れるチェーンソーになる。

そして保護具の装備。耳栓、防振手袋、チャップス、ゴーグルは必ず身に着けて作業したい。家で薪を割るくらいの簡単作業でもきちんと装備する大切さを学ぶことができました。

これで人にもちょっとはレクチャーできるかな笑。

▼講師の方に伐倒の仕方を教わる。これは難易度が高い!
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▼レクチャーを受けて実際に丸太を切断してみる(妻)
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▼伐倒する際に必要な受け口をつくる(僕)
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▼整備の大切さを十分に理解した
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▼自前のチェーンソーを使って。保護具しないとね~
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