構造塾で学び活かせる設計をする

自分があまり得意ではない構造分野。日々設計と現場管理に携わっていると「これでいいのか?」「もっと力学的に根拠あるものにしたい」と感じること、考えることが多々あります。

そういった自分なりの考えを整理することと、「これでいいのか」と改善したい考えなどをまとめたい思いから、一定のカリキュラムで木構造を学べる「構造塾」で勉強することに決め本日より講義を受けてきました。

構造設計を行うときに注意していることは、これまでの経験と勘に頼って「大体こんな感じ」「これまでがそうだったから」「人がやっているし」を禁句として設計することにしています。

また素材そのものが構造設計を担保するといったことにも注意しています。例えば「5寸柱は太くて強い」「桧だから強い」「地元の杉だから安心」と単に素材の特徴が構造の安心安全にはなり難いと考えています。

今日の講義でも先生の話から勘や素材のことなど、なるほどなあと腑に落ちることがいくつもあったし、構造設計業務の考え方を改めるヒントもあり初回からナイスな出足でした。

講義後には頼成R322改修工事で基礎と土台の緊結方法と注意点の質問をさせてもらい、アドバイス頂けたことが何よりも収穫で自信にも繋がり良かったです。ラッキー!

今後講義が続くので皆勤賞で頑張ります。
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