部屋を間仕切りたい人へのヒント

将来お子さんの部屋として準備しておいたワンルーム空間を間仕切りたい。細切れに区切られた部屋をワンルームにリフォームしてそれぞれの場所を緩く区別したい。そう思っている方へのヒントになる空間の区切り方をご紹介です。

自宅リフォームでは廊下を挟んで8畳間4つが細切れでしたが、間仕切り壁を取り払い一度ワンルーム状態にして必要なところに壁を立てて区切るやり方にしています。

特に仕切りが必要なのが寝室。安らかに眠りにつくにはある程度仕切られ暗く落ち着けることが大切。しかし間仕切り壁、建具で完全に区切ると空調機を個別に準備すること、間仕切り壁を立てる、戸のコストが必要。

予算を抑えて緩く区切れる効率的な収納家具。クローゼットを間仕切り代わりにしてしまえばあえて壁を立てる必要がなくなり、天井部を開放しておくことでリビングからの空調もやんわりと届く。音の問題があるなら後付けで戸やフタをすればいい。収納と壁を兼用したもの。

家族で完全個室まで要らない。子供の教育的に全部仕切るのは希望しない人であれば家具間仕切りは有効だと思いますよ。お子さんが寝室で寝る際に奥の場所での灯りが安心感となって眠りにつく。

家具は壁と違い大きな工事は不要で工期が短くおススメです。

▼クローゼットと天井の間は空いている
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▼戸をつけずに空間を緩く区切る
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