砺波市空き家再生等推進事業補助金

6/2付けの北日本新聞と富山新聞朝刊に「般若地区に空き家を改修したDIY工房オープン」の記事が掲載されていましたが、これはビンテージハウスR322のことになります。

市内の空き家を活用した交流施設、文化施設が補助の対象で、ビンテージハウスR322はDIYスタジオ/ショップ、ラウンジを交流施設と位置付けて春から申請を粛々と進めていました。6/1に市長が定例記者会見で発表され晴れて補助対象となりました!

ビンテージハウスR322で取り組みたいことは、「地域に開いた楽しい場所」です。

DIYをやりたい人、でもどうすれば出来るか、やる場所が欲しい。DIYで使うツールが厳選されて揃っていて見て購入できる。DIYの休憩を樹木が豊富な庭に繋がった木陰あるデッキで休んで地域の魅力を感じてもらいたい。DIY好きな人ビンテージ(旧い家)の雰囲気が好きな人が集まるハブとなりDIY情報等を交換して交流する場所。

そこに建築士がいてプロのアドバイが付く。道具の使い方。木工・塗装等のワークショップ、もっとDIYが身近で且つプロがいる安心感が得られます。

これまで「家開き」「解体フェス」とお客様、地域の皆さんにこれからのビンテージハウスR322で起こることを感じてもらい、どう変化するのか興味を持ってもらいたく開催して来ました。

この後も工程に合わせていくつかフェス(ワークショップ的な)をやります。完成したR322に訪れるだけではなく、改修工事から携わった参加したことで空き家を地域のものとして見直すヒントになればいいと考えて随時開催します。HP,Facebook、ブログで案内しますので要チェックです。よろしくお願いします。

「家開き」の記事はこちら http://flower76.blog.fc2.com/blog-entry-1383.html
「解体フェス」の記事はこちら http://flower76.blog.fc2.com/blog-entry-1416.html


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