ビンテージハウスR322で解体フェスやります!

リフォームを始めるのに最初にするのが解体工事です。もともとある天井板や床板、壁を剥がすこと、屋根の瓦を落とすこと、リフォームする範囲をどんどん解体してスケルトン(骨組み)状態に戻すことが解体の目的です。

もちろん全部を解体する必要はなく必要なところを必要なだけ解体します。廃材処分減はコスト削減になるし、デザインで活かせるものは活かすのがリフォーム。

そして解体は仕上げ工事にはない醍醐味があります。それはこれまで隠れていた天井裏や床下、壁中にあった材を目の当たりに出来ること。作業こそ煤や埃にまみれるけれど、自分の手で解体すればダイナミックな丸太梁や建設当時の職人の技術に出会えます。出会うことができれば過去の仕事に敬意を払い「これからも大事にしていきます」と現れた材に対して感謝の気持ちになれます。

出来る範囲を自分たちの手で解体すれば「出会い」あるかもしれません。

作業前に僕や大工がレクチャーをしますので、未経験の方も女性でも問題ありません。興味本位で構わないので(興味をもつのが一番いいし)ぜひ解体フェスにチャレンジしてみませんか。
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▼天井板を剥ぐ前の天井裏の状態
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以下お知らせです
■日時:5月27日(土)28日(日)9:00~12:00/13:00~16:30
午前の部 9:00集合・準備体操・作業レクチャー/9:30作業開始/12:00昼食
午後の部 13:00集合・準備体操・作業レクチャー/13:30作業開始/16:00終了・片づけ/16:30解散
午前・午後の両方でも、どちらかだけでも、少しの時間だけでもかまいません!
■場所:砺波市頼成322
 
■参加費なし!昼食まかないあり!お弁当持参ももちろんOK!
※保険加入について調整中です。
■服装・持ち物:作業がしやすく、汚れてもいい格好で来てください。ホコリや粉じんが予想されるので、軍手、マスク、帽子、保護メガネがあるといいですよ。タオルやてぬぐいも忘れずに!
■工具・備品はこちらで用意します。が、あれば持ってきていただきたいもの→→→→→バール、ハンマー、のこぎり、脚立
 
■脚立にあがって、バールやハンマーを使い、天井板を剥がす作業が中心です。
■解体作業には、現場の清掃、道具の整理整頓、まかないなど、力仕事や高所作業以外のお仕事がたくさんあります!女性も、お子さま連れの方も、ぜひご参加ください!

フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
メール tachibana@flagship-style.jp


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