橘が持っている最大の特徴は現場管理能力が高いこと

木造個人住宅の現場監督として15年の経験がある橘は、全国たくさんあるハウスメーカーや工務店の中で現場監督担当者が必要とする現場管理能力はトップクラスだと自負しています。自分で言っても恥ずかしくないレベルは自慢と言えば自慢ですが、僕の特徴と捉えてもらえると嬉しいです。

ただトップクラスと自負していても一定の基準や資格制度と、認定や合格があるものではありませんが何を理由に言っているのかというと。

ひとつはSAREXが主催している「現場監督鍛錬塾」修了生であることが一番の理由。鍛錬塾は2泊3日を3クールに分けて開催されていた合宿形式の現場監督育成塾です。二つ目は当時所属していた会社で設計事務所物件の担当を指名で任されていたこと。最後はお客様と職人からの評判の良さです。
SAREX http://sarex.or.jp/

「現場監督鍛錬塾生」SAREX現場監督鍛練塾では、現場管理の基本・応用以外にコミュニケーション能力、塾生同士のネットワークの形成と現在の監督業の基礎となっていることの多くを学び日々実践しています。約十年続いた鍛練塾は現在開催されていませんが、富山・石川県の工務店で修了したのは僕だけ。

「設計事務所からの指名」設計施工の工務店でも設計事務所との協働仕事があり、前職時代にはいくつか担当させてもらいました。設計事務所の物件は施工難易度が高く予算と工期に厳しいものが当たり前で、エース級の監督が担当することは必須。設計図の読み込み、タイトな工程を間に合わせる。施主とのコミュニケーション。設計事務所所長から「橘君に監督を頼みたい」と言われたことがある。
現場担当した設計事務所
伊礼智設計室 http://irei.exblog.jp/
長谷川建築デザインオフィス http://www.interactive-concept.co.jp/
おおみ設計 http://osekkei.com/index.html


「評判が良い」工事が始まればどのハウスメーカー、工務店も施主とのやり取りは現場監督です。現場で起こっていること、これから起こることが施主・職人に対して明瞭に伝えられることが大切。段取りが良く、整理清掃が行き届いていると仕事はしやすいし、それを見た施主は安心します。ここが大事です。困った監督は職人任せで現場巡回に週に1度も来ないこと。職人は混乱するし現場はだいたい荒れています。

構造や温熱、デザインと設計に力を入れたなら工事の技術で確実に施工しなければならない。これを施工力と言っています。無事にいい家が出来た!と満足できる鍵は現場監督が握っています。

▼整理清掃されている外部廻りと資材テントの設置
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▼産廃は出たときに分別することが大事
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▼お客様用の室内履物は埃が掛からないように配慮
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フラグシップ
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