照度控えめ器具をあちこちにつけて楽しむ工夫

読書をする照明。食事をする照明。映画を観る照明。オムツを替える照明。お酒を呑む照明。時々のシーンで必要とする照明はさまざま。教室や会議室、公民館と違い家は住む家族が良ければどんな照明でも基本はOK。

最近はLEDに移行しているので白熱電球や蛍光灯が暮らしに習慣化しているとLEDは若干暗く感じてしまう印象があります。

そこで新築や改修工事をして器具がLEDへ変更になるのであれば予算をみながら個数を多めにしておくと安心。そのときは明るいのをたくさん付けないで、照度控えめなレベルの小さな器具をたくさん付けるとよりいいです。また灯1=スイッチ1にするとなお良いです。

理由は個別制御出来れば本当に欲しいところだけを照らすことが可能だし消費電力が抑えられる。人が集まったときだけ全部点けて明るくするなど部屋の使い方に合わせられる照明があるととても便利。

調光コントロールも一時流行ってシャレてていいが経験からは最初のうちだけ使ってあとはあまり活用されていません。結局は点けるか消すかの操作が多いのでコントローラーは値もするから提案はやや控えています。

照度控えめ器具をあちこちにつけると灯の下が居場所のようになる効果があるので面白いです。悩ましいのはLED寿命が長すぎて電球交換の楽しみが激減したこと苦笑。

▼ブラケットライトやレール式スポットをいくつかつけて灯りを分散する
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▼電球の形で照らし方がまったく違うのが面白い
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▼乳白色電球とクリア電球では印象や光源が異なる
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