インテリアの雰囲気を決める照明器具の選び方

照明は空間を明るく照らすこと以外に自分好みのインテリアの雰囲気を出せる役割がある。メーカー既製品やハイエンドなもの、流行りの工業系などイメージする雰囲気に合わせてどんな照明にするかを選ぶ作業はいつもわくわくします。

天井にドンと付けるシーリングライトは空間を明るく照らすことから、夜なのに昼のような明るさになって心がいつまでも休まらない。考えてみれば部屋全体を明るくする必要は住宅には要らない。必要なところにキチンと明るさがあればいい。そう思うと全体を照らすことよりインテリアの雰囲気を優先し行われる行為の目的に合わせて照らせる照明がいい。

例えば食事をするダイニングテーブルにペンダントライトを付ける。テーブルから70センチ程度の位置にペンダントがあると灯りの重心が低く食卓に落ち着きを与えてくれます。

またアプローチにぽつぽつと灯りを燈して情緒ある雰囲気をつくって玄関へゲストを招く。あぁいいですよね~。ウチでもやりたい笑。

スタンドなど置き型照明はコンセントがあれば好きなところを好きなように照らすことができる。自分の価値観が変化すれば違う照明に変えることも可能。自分の性格に合うのは取り付けなのか置き型なのか好みに分かれますね。

照明の照らし方と器具選定で部屋の雰囲気は随分と変わってきます。フラグシップは照明器具の提案を必ず行いお客様とともにコーディネートしています。どんなものがいいか一緒に選んで行きましょう!

▼アプローチを柔らかく演出する照明
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▼ダイニングテーブルのペンダントライト
頭をぶつけるくらいの低い位置に明かりがある
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▼部屋の雰囲気に合わせて置き型の照明を置いてみる
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