冬の入浴事故を自分事として捉えるきっかけ「ヒートショック予報」

3月に入りだんだんと暖かくなってきているけれどもうしばらく防寒対策は必要。また浴室や脱衣室で起こるヒートショックにはまだまだ注意深くしたいところですがヒートショック予防として最近リリースされたものがあるのでご紹介。

北陸では馴染みない企業の東京ガスと日本気象協会が共同開発した「ヒートショック予報」とういものがリリースされています。ただ首都圏1都6県の予報だから富山石川には関係しない予報だけれど全国で問題になっているヒートショックからの健康被害と死亡者数増加を考えれば関東のことと言え知っておいて損はないです。

ヒートショックは急激な温度差がある場所で発生するリスクが高いことは皆さんご存知。一番は入浴時に起こる。しかしだからといって寒い場所を一瞬だけ暖めよう!とされる方はまだまだ少数派。

特に高齢者には気をつけてもらいたいことなのに、高齢者自身自分の状態を過信しているひとが多いのも事実でそこが改善されれば断熱改修のリフォーム需要はもっと延びていいはず。息子や娘さんから「毎日の入浴を楽しんで欲しいから」と祖父祖母、両親へ喚起して未然に事故を防いで欲しいなと考えています。

それに加えて「ヒートショック予報」がTVやラジオから情報が入るようになればなお良いですよね。北陸電力あたりがやってくれるといいのに。

▼かわいくて分かりやすい予報表示
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▼東京ガスホームページより
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暖房機や内窓を設置してヒートショック防止をする事例
▼浴室内に後付けできる暖房機
これだけでもかなり暖かい
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▼内窓ビフォー
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▼アフター
外からの冷気が全く感じなくなる程効果があります
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