敷地に立って完成イメージを膨らませることは大切

建て替えの場合、旧家の解体が済んでキレイな更地になった状態で再度プランの良し悪しを確認するために現場に足を運ぶようにしています。

建て替えだと既存建物のあった位置に新居を建てる場合が殆ど。解体して何もない状態になればお客様へ出したプランを頭にイメージして建てる位置に足をつけて周りをよ~く見渡してみる。

例えばダイニングで椅子に座った高さの目線に合わせ、そこから窓を介して外の景色はどう見えてくるか。日射しの入り具合はどうかなどを見ます。「もっとこうしたほうがいいな」とその時点で考えがまとまればプランの見直しをしてお客様へ提案し直すことも。

可能なら旧家があったときから新居の完成を想定していたい。だけど心配症なのか再カクニンをやっておくことで「あの時よく見ておけば良かった」は少しでも解消される。

またプラン以外のことでも外観カラーや素材チョイスなどこれから決定していく事へのイメージを膨らませてお客様とどんなものをつくって行こうかも妄想しています。

今回も素敵な家ができそうな予感です。ああ楽しみだ。
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※お知らせ
<設計相談会>を開催します。
日時:
2017年1月21(土)、22(日)
いずれも①10:00~②14:00~ 各日2組限定です
ご予約の際にご希望の日時をお知らせください。

※ご参加は無料です。事前にご予約をおねがいします。

フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
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