玄関上り框付近に取付ける手すり

段差のあるところに手すりがあると何かと便利。

手や足に触れるところは本物の木でありたいから例え手すりであっても同じ考えです。とは言いつつも階段手すりはハッとした反動で掴むので強度が必要。今のところはタモ集成に落ち着いていますが今回は玄関のこと。

古臭い言い方ですが家の顔である玄関。そこは来客の目にも映る場所だから尚のことフェイクより本物の木を使いたい。現在は強度とデザインのバランスから45φのタモ材をワックス塗りで仕上げています。

玄関は履物を履き替える際にはしゃがむ動作がある。もちろん立ちながら履き替える人も居ますけど。よいしょと立ち上がる際に手すりが脇にあると軽く立てます。

なければ手を壁に当てて立つ。そうするとどうしても壁が汚れてしまう。以前の設計は手すりが無いものでしたが現在は縦に丸棒を通す設計にしています。

ある建築家のディティールを参考に何軒かやってみましたがなかなか好評。丸棒は握るよりは添える・もたれるようなイメージで使って貰っています。もちろん握れますけどね。

▼浮かせた板と手すりを組み合わせた
板は花台になってしまったけれど笑
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▼壁の汚れ防止にも一役買ってくれる効果はある
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※お知らせ
<家づくり相談会>今年最後となります。
日時:
2016年12月24日(土)、25日(日)10:00
いずれも①10:00~②14:00~ 各日2組限定です
ご予約の際にご希望の日時をお知らせください。

※ご参加は無料です。事前にご予約をおねがいします。

フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
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