玄関豆砂利洗出し仕上げ

砺波市/鷹栖の家 進捗報告

長かった大工工事が終わって仕上げ工程に突入です。

まずは左官工事の豆砂利洗出し仕上げ。
この仕上げ方は玄関ポーチ、入り口土間に使うなかでも定番になりつつある。

豆砂利と言えば、先入感としての印象は「和風」のイメージが一般的だと思う。
旅館や料亭などで多く採用されているからそうなるのが自然だろう。

しかし家のシルエット、外壁や屋根の材料や色。アプローチの植栽など。
目に入るもの全体で家の印象は決まってくる。
部分的に限定して見れば「和風」かもしれないけれど、全体的に俯瞰すれば
そうでもなくなる。

砂利とモルタルと水が材料の豆砂利洗出し。
自然素材のみで構成され古くから継承される技術は、なになに風とひとくくりに
は出来ない魅力があるので僕は好きな仕上げです。

9月には完成見学会を予定しています。
実際に見た皆さんにはどう感じてもらえたのか。その意見も気になります笑。

▼豆砂利仕上げにはしっとりした感じが美しく普遍的な印象がある
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▼砂利の大きさを決め、密度を決める
左官職人と僕の意思が込められた仕上がりになる
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▼モルタルに入れる灰墨色粉。箱が最高のデザインでウケた!
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▼灰墨は惜しみなく入れたい!!
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▼コテで押えノロ(モルタル)を浮かせる
この後に水引きを見ながら洗うのが腕の見せ所です
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【 8月の無料相談会 】
8月28日(日)
1回目 10時
2回目 14時
場所 フラグシップオフィス
相談会のお申し込みはこちらからお願いします。


フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
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